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永住者が語るイタリア旅行の靴、服装、見どころは?

永住者が語る、イアリア旅行観光おすすめスポットや旅日記。服装や持ち物、スリ対策についてのお役立ち情報

イタリアゆるふわ日記。観光化してないドイツ文化圏のイタリア

イタリアっぽくないイタリアもある。ドイツ語圏のイタリア❤

 

毎度ご訪問ありがとうございます♪

週一お気軽更新の、イタリアゆるふわ日記。

 

今回は、イタリアと言っても珍しい、ドイツ語圏イタリアの小さな町のご案内。

 

その街は、ドイツ語でエッパン(Eppan)といい、イタリア語でアッピアーノ(Appiano)といいます。

場所はココ。

 

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イタリアも北の端。オーストリア国境までも車で30分位の距離。

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こんな感じで、ワインのぶどう畑に囲まれた、アルプスの山間の街です。

特産品は、ワインと、アスパラ、りんご。ゴルフ場も沢山あります♪

 

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素朴なラベルがほほえましく素敵な、地場産のテーブルワイン❤

そんなテーブルワインとともに、その日のお昼はこんなものを食べました。

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豚のフィレ肉のグリーンペッパー風。温野菜とポテトコロッケ。シンプルだけどしっかりタンパク質で美味しかった❤

 

その後街をお散歩。小春日和でお花がいっぱいでした。

黄色い花とオレンジ色の屋根の教会。

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世界的なりんごの産地だけあり、りんごの花が満開の林檎畑。

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牡丹桜がたわわ。

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白と緑が景色に映える。

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クラシカルな紫のパンジーも今が満開。

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春たけなわのドイツ圏イタリア。

イースターも間近で、イースターのシンボル、卵の装飾があちこちに見受けられました。卵は、誕生のシンボル。春の復活の季節に、生命の生まれる卵、死から復活するキリストが一体のシンボルとなって、この季節を彩ります。

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アルプスの岩清水は新鮮で、路上に点在する井戸から、直接、フレッシュなお水を飲むことが出来ます。

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街の建物は、イタリア風とはかけ離れた、オーストリア風。南チロルのしっくりした中世っぽい街なみです。

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今回の訪問は、若いピアニストのための国際アカデミーの通訳スタッフとして参加させていただきました。

Piano Academy Eppan | Junior Academy Eppan

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f:id:miyoshiimatani:20170410024222j:plain世界中から若くて優秀なピアニストが集まる、とっても刺激的な3日間を過ごさせていただきました♪

 

ボルツァーノから至近のエッパンは、静かな佇まいの素朴な街で、自然と花がいっぱいの、ワインの美味しい街です。

音楽アカデミーばかりでなく、ゴルフ場も沢山あるということなので、雄大なドロミテ山脈に囲まれた場所でゴルフをするのもまた格別かと思います♪

Home Page | Golf&Country Südtirol

 

それでは、また次回の更新まで…♪