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永住者が語るイタリア旅行の靴、服装、見どころは?

永住者が語る、イアリア旅行観光おすすめスポットや旅日記。服装や持ち物、スリ対策についてのお役立ち情報

旅行中の事故や盗難…助けてくれるのは誰?

世界一の観光大国で、世界中の人口の半分が一生に一度は訪れるイタリア。

十分準備して、安全対策も万全。あとは楽しむのみ。

そんな時に不慮の事故・病気や盗難が起こる、ということも、あってほしくはありませんが、絶対ないとは言い切れません。

 

万が一、何か困ったことが起きた時はどうすればいいのか?

もし、ツアー旅行なら、言うまでもなく真っ先に添乗員さんに報告しましょう。

添乗員さんはイタリア語が話せ、困ったときの連絡先もおさえています。ツアー旅行ならではの頼もしい存在ですので、まずは添乗員さんを頼りましょう。

もし、全くのフリーで旅行中に事件事故が起こった場合はどうしたらいいのでしょう。

旅行保険に入っているなら、旅行保険の事故盗難連絡先に電話しましょう。そこでどうしたら良いか、教えてくれるはずです。

事故や盗難の場合、最寄りの警察署(Carabinieri) に届け出る必要があります。そこで、どのような事故や事件が何時起こったか、被害は何なのか、等を届け出るのです。そうして事実関係をはっきりさせます。これは後に被害に合わせて保険金を請求するのに必要になりますので、イタリアに居るうちに済ませてください。

イタリア全国のカラビニエーリの場所連絡先検索

http://www.carabinieri.it/cittadino/informazioni/dove-siamo

カラビニエーリの英語のページ

http://www.carabinieri.it/multilingua/en

 

パスポートを盗まれた場合は、日本大使館、領事館に連絡し、再発行手続きをしてもらいましょう。

Ambasciata del Giappone in Italia

 

例えば交通事故を起こして争いになった場合、交通事故に巻き込まれて困った場合には、イタリアで信頼できる弁護士に依頼するのも一つの手です。

Studio Legale Avv. Mario Giuliano

日本語のスタッフもいるようなので、困ったときには相談してみましょう。

 

病気になった場合の通訳は、旅行保険に入っている場合、保険会社から手配されます。自分で個人的に手配したい場合は、日伊通訳翻訳協会から、お近くの通訳者を探してコンタクトをとってみましょう。

www.aitig.it

 

困ったときに助けてくれる力になってくれる人や機関がわかっていれば、何かの時に安心ですね。知識の一つとして頭の片隅に置いておいて損はありません。