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永住者が語るイタリア旅行の靴、服装、見どころは?

永住者が語る、イアリア旅行観光おすすめスポットや旅日記。服装や持ち物、スリ対策についてのお役立ち情報

イタリア旅行の服装2

イタリアの冬

 

イタリアは日本と同じで南北に長いです。南は地中海と北アフリカに面したシチリア島があり、北はオーストリアに隣接したヨーロッパ大陸の中にあります。

 

それゆえ、冬のイタリアを旅する場合の服装は、何処に行くかによって違ってきますね。

南に行く場合は冬でも暖かく10度から20度の場合もあれば、北イタリアの山間部では氷点下10度以下になることもあります。

 

 

ローマ、フィレンツェ、ミラノ、ベネチアなどの人気の観光地でも、その都市によって気候に特徴があります。

 

ベネチアの冬は殊の外寒く感じるのは、冬に湿度が高いせいです。5度でもマイナス3度くらいの体感気温を感じるので注意が必要です。

 

フィレンツェやミラノの真夏は殊の外、暑くなります。40度を超えることもあるが、湿度が低いせいで日陰に入れば比較的過ごしやすかったりする。

 

それに対し、ローマは冬も比較的過ごしやすいです。

 

日中の外気温と湿度については、インターネットを利用してイタリア現地の天気予報で確認してみましょう!

 

www.meteo.it (イタリアの総合天気予報サイト)

 

イタリアの室内気温について

 

イタリアでは室内気温は年中安定して20度前後です。

気密性が高いこと、建物の構造がしっかりしていること、壁が厚いこと、集中暖房が備えられているために、室内気温は安定しています。

例えば石造りの堅牢な教会や古い作りの家などは、壁の厚さが50センチから80センチになり、外気温を通さないつくりになっていますが、現代の建築も断熱効果の高いものとなっています。

 

それゆえ、真夏でも教会内は寒く感じるので、羽織るものが必要となります。また寒さ対策だけでなく、宗教的場所についてはあまりに砕けた格好は顰蹙をかうおそれがあるので、肌を覆う衣服が一枚あって間違いありません。

 

冬には集中暖房が備えられているので、室内でも軽装で過ごすことが出来ます。