読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

永住者が語るイタリア旅行の靴、服装、見どころは?

永住者が語る、イアリア旅行観光おすすめスポットや旅日記。服装や持ち物、スリ対策についてのお役立ち情報

イタリア旅行の服装は?

イタリア旅行の服装はどうする?

 

イタリア旅行に出かけるとなると、服装が気になりますね。

 

どんな気候でどんなものを持っていけばいいのか…。

 

イタリアは日本と同じで春夏秋冬のある変化に富んだ豊かな気候です。

 

なので、基本的にイタリアへの旅行は日本国内での旅行と同じと考えていいかと思います。

f:id:miyoshiimatani:20170325060504j:plain

北イタリアのヴェネト州パドヴァで3月上旬の人々の服装

 

現地の天気予報を見てみる

 

まず、インターネットでイタリアの気候について調べてみるといいですね。

 リアルタイムで現地の情報が入るネットの天気予報は、旅行に行く前に絶対参照したいですね。

利用価値大!

スマホの天気予報機能で、行く街の名前を入力すると、即座に現地の天候と気温がわかります。

インターネットで調べる場合は、www.meteo.it が、イタリアの天気予報サイトです。

 

天気予報を見て服装を選んだ後には、靴。

ま旅行ではなんやかんやと歩くことが多いので、歩きやすい靴は必須です。

 

スニーカーやウォーキングシューズは日中の観光には一番良いですね。

 

ただ、オペラを見に行ったり、高級レストランなどに行く場合に備えて、最高にエレガントな靴、もしくは最低限場違いでない靴も持参するとよいかと思います。

 

www.italiaryoko.net

イタリア人も、歩きやすい靴と、おしゃれな靴を一足、普段からバックに忍ばせている人もいます。

TPOに応じて、靴を履き替えることは、大人の旅行なら是非取り入れてみてください。

 

靴にかぎらず、バッグも、日中はリュック、夜はハンドバッグというように、分けるのがおすすめ。

エレガントな大人ならではのイタリア旅行なら、一工夫するだけで、現地人からも一目を置かれることと思います!

 

f:id:miyoshiimatani:20160227143450j:plain

 

ホテルの備品と携行物

長期の旅行の場合、荷物が多くなるので、自分で現地で洗濯ができると着替えを多く持っていかずに済みますね。

そのための洗剤と、携帯用の物干し(ロープのようなもの)があると便利です。

もちろんホテルではランドリーサービスもあるので、それを利用するのも便利。

 

また、イタリアのホテルの備え付け備品は数少なく、最高級ホテルでない限り、スリッパと歯ブラシがありません。

 

最低限備えついている備品は、石鹸(液体ソープ)とタオルだけです。

 

通常のビジネスホテルレベルの3つ星ホテルにも泊まる可能性がある場合は、スリッパやビーチサンダルと、パジャマと歯ブラシは自分で持参しましょう!

 

雨具は必要?

イタリアでは梅雨のようなまとまった雨季というものはなく、比較的晴れの日が多く、気候に恵まれています。

ただ、イタリアは地形が変化に富んでいるため、場所場所によって「ミクロクリマ」(小さい地域限定の特定の気候)があり、予期せぬ気候変動があったりもします。

また、一度雨がふり始めると2週間ほど毎日雨ということもあります。事前に天気予報を確認して、雨の時期に当たるようなら、雨具は持参しましょう。

雨具は、レインコート、撥水加工のウィンドブレーカー、折りたたみ傘、防水加工の靴などが良いかと思います。

旅行中は雨でも外出しますので、動きやすく持ち運びやすい雨用の衣類、靴、持ち物があるといいですね。

 湿度が高いと肌寒く感じるので、スカーフなどがあると、暖をとるのにも役に立ちますね。

まとめ

1)イタリアの天気予報を確認し、気温と天気について把握しましょう。

2)雨や雪の時期を確認して、雨具も持参しましょう。

3)スカーフ等はいろいろな場面で役に立ちます(教会に入る場合などにも)。

4)日中の動きやすい服装と、夜のシックな場面での服装の二種類を用意しましょう。

5)長期旅行の場合は、洗濯できる準備(洗剤とロープハンガー)を持参すると、着替えを持ちすぎなくて済みます。

6)スリッパ、パジャマ、歯ブラシは自分で持参たほうがよいです(意外と備え付けがないことが多い)。

 

その他、イタリア旅行でおしゃれを簡単で楽に楽しめるコツはこちら♪

www.italiaryoko.net

 

そして、絶対忘れてはいけないスリ対策!

www.italiaryoko.net